ベオグラードの人と何を話す?【会話のネタ】セルビアの首都

セルビア

今回はセルビアの首都・ベオグラードとその文化について書いてみたいと思います。地元の人たちとお話する時に役立つかも?

 

アダ (ada)

セルビアに海はありませんが、「アダ」の名称で呼ばれる「アダ・ツィガンリヤ」というサヴァ川の中州が、市民いこいのレクリエーションスポットとして親しまれているそうです。

人工のサヴァ湖などの周辺エリアも含めて「アダ」と呼ぶことも多いそうです。海水浴気分が味わえるということで、特に夏は人気です。

 

プレスカビッツァ (Puresukabittsua, Pljeskavic)

プレスカビッツァはセルビア伝統のハンバーガーのようなものらしいです。豚肉、牛肉、羊肉のひき肉を混ぜて焼いたものが入っています。

 

全く同じものかは分かりませんが、周辺国でも食べられている食べ物らしいです。ベオグラードには美味しいプレスカビッツァが食べられるお店が沢山あるそうなので、地元の人と話をする機会があったら質問してみてもいいかもしれませんね。

 

 

ラキアなどのアルコール類

セルビアにはお酒好きが多く、ビール・ワイン・ラキヤなど国産のお酒も豊富です。

 

日本のお酒の話に興味を持ってくれる地元の人もいるので、お酒について多少知っておくと話がはずむかもしれません。またバーやレストランだけでなく、カフェでもお酒が提供されていることが多いそうです。

 

セルビア人は夜遊びが好きな方が多いと聞いたので、ベオグラードのどんな場所にお酒を飲みに行っているか聞いてみるといいかもしれませんね。日本で人気の夜遊びも教えてあげると喜ぶかもしれません。

 

 

聖サワ大聖堂 (Church of Saint Sava)

世界でも最大級のセルビア正教会の大聖堂です。英語では「大聖堂」部分を「cathedral」や「church 」と訳すようですが、セルビアの方々は「フラム」と言っているようです。観光客の間でも人気の高いスポットで、ベオグラードを一望することができるそうです。

 

カレメグダン公園 (ベオグラード要塞 )(Kalemegdan, Belgrade Fortress)

カレメグダン公園は、元々は紀元前に作られた要塞で、現在も公園内に要塞の面影が残っているため、「ベオグラード要塞」や「カレメグダン城址公園」とも呼ばれるそうです。軍事博物館、美術館、動物園、子供用遊園地、飲食店などがあり、要塞の頂上からベオグラードの景色を一望できるそうです。

 

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