フィリピンで一番大きな島【ルソン島】をご紹介します!

ルソン島 アイキャッチ フィリピン

知っているようでよく知らないフィリピン。今回はフィリピンで一番大きな島「ルソン島」についてまとめました。

 

 

ルソン島の基本情報

ルソン島(Luzon)は、フィリピンの中でも一番面積の大きな島です。首都マニラ周辺は周りの都市などを合わせてメトロ・セブを形成している政治や経済の中心部です。

 

ルソン島全体では、農業、林業、工業、サービス業等が盛んで、特にお米やココヤシから作られるコプラが重要な輸出品になっているそうです。ちなみに、コプラ(copra)は、ヤシの実の胚乳を乾かしたものです。

 

ルソン島の8つの地方

ルソン諸島は8つの地方に分かれています。


8つの地方は、イロコス地方(Ilocos Region)カガヤン・バレー地方(Cagayan Valley)、中部ルソン地方(Central Luzon)、カラバルソン地方(Calabarzon)、ミマロパ地方 (Mimaropa)、ビコル地方 (Bicol Region)、コルディリェラ行政地域 (Cordillera Administrative Region、CAR)、マニラ首都圏 (National Capital Region、NCR)です。

 

ルソン島の住民

ルソン島に住んでいる人達は、主にマレー系ですが、他にも色々な民族がいます。また、中国、日本、スペイン、アメリカの人達の血を引く住民も多い上に外国からの移民も増えています。

 

主な言語はタガログ語で、フィリピンの国語はこれを元にしています。島内の地方によって、イロカノ語、パンガシナン語、パンパンガ語、ビコラノ語、ランナン語などが話されています。

 

主な宗教はカトリックですが、プロテスタント、フィリピン独立教会、イグレシア・ニ・クリスト、イスラム教、仏教などの信者もいます。

 

ルソン島は大きな島ですので、次の機会はもっと詳しくその魅力に迫って行けたらと思います。

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