4社で《ネイティブ講師》のオンライン英会話レッスンを受けた【経験者の体験談】

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現在まで、オンライン英会話スクール(合計4社)で、ネイティブ講師のレッスンを受けてきました。

 

今回は、オンラインのネイティブ講師について、私が知っていることや経験をまとめてみました。興味のない部分は、とばしていただければと思います。

 

英語のネイティブ講師とは、主にアメリカ、イギリス、南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アイルランドなど出身の人たちです。

 

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物価の安い国に住んでいるケースが多い

「オンライン英会話スクールに登録して教えているネイティブ講師」という職業は、それほど稼げないと聞きます。そのため、物価が安い国では普通に生活できるかもしれませんが、物価が高い国では厳しい面がありそうです。

 

それでも、物価の高い母国から教えている講師の存在が極端にめずらしいわけではありません。私自身、アメリカ、イギリス、ニュージーランドなどで教えている講師に出会ってきました。

 

ただ一般的には、オンラインのネイティブ講師は比較的安い物価の国に滞在しているか、住んでいることが多いです。

 

※南アフリカ人講師の場合、母国でから教えていることが多いです。(それほど物価が安いわけでもないようなのですが。)

 

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ネイティブ講師が住んでいる国

過去に私が出会ったネイティブ講師が住んでいた国、または、滞在していた国をあげてみます。

 

  • ベトナム
  • タイ
  • フィリピン
  • インド
  • ポルトガル
  • メキシコ
  • 南アフリカ
  • イギリス
  • アメリカ
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • アイルランド
  • 日本

 

個人的にめずらしいと思った国はー

 

  • キプロス
  • ドミニカ共和国
  • チュニジア
  • ハンガリー
  • モロッコ
  • ジョージア

 

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物価の安い国に住んでいる講師はどんな人たち?

私が出会った講師の中には、こんな人たちがいましたー

 

・現地でオフラインの英会話講師としても働いている

・現地で講師以外の職種で就職している

・現地の人(多くの場合、お相手は女性)と結婚、もしくは同棲している

・物価の安い国で、大学に通っている

・様々な国を旅している

 

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非ネイティブのはずが…ネイティブと同じ?

英語は完全なネイティブ、または限りなくネイティブに近いのに、国籍が理由でネイティブとして扱われていない講師もいます。こういったレアな講師に出会えると、生徒にとってはお得です。

 

私が出会ったレア講師はこんな人たちでしたー

 

・アメリカ育ちのメキシコ人なので、ネイティブと変わらない

・数十年間、英語の国で暮らした後、出身国に戻ったため、発音も含め限りなくネイティブに近い

・フィリピン育ちのフィリピン人だが、お父さんが英語ネイティブのため、完全なバイリンガル

 

こうした講師を見つけるには、とにかく沢山の非ネイティブ講師と出会うことです。

 

個人的には、非ネイティブの講師については、8社ほどで少なくとも200人に出会ってきました。ここまでしなくても見つかるかもしれませんが、何かの目安になればと思います。

 

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ネイティブのはずが、ネイティブじゃない?

逆に、「ネイティブ講師」として在籍している講師の中にも、大人になってから英語の国に移住した人たちが存在します。

 

私が出会った中では、(アフリカ系アメリカ人ではなく)アフリカ系のアクセントがとても強い講師や、結婚して北米に移り住んだフィリピン出身の講師(アクセントあり)などがいました。

 

こういったケースをどう受け止めるかは人によると思いますが、「ネイティブ英語」を強く求めて学費を支払っている生徒さんは、少し損をした気分になる可能性があります。ただ、オンライン英会話スクールが、ネイティブ講師と非ネイティブ講師をどのように線引きするかについては、私たちが想像するよりも複雑な部分があるのかもしれません。

 

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ネイティブ講師で良かった点

ネイティブ講師のオンラインレッスンを受けてきて良かった点をあげてみます。

 

「外国人」の視点から、各国の情報が知れる

母国以外にいる時には、ネイティブ講師も私たち生徒も「外国人」という身分です。特に訪ねてみたい国がある人にとっては、その国に「外国人」として住んでいる人たちの情報や視点には、興味があると思います。

 

母国以外に住んでいるネイティブ講師とつながりを持つことは、現地に住んでいる「外国人」の生きた情報を得られる機会でもあります。

 

英語を間違わない

あたりまえですが、ネイティブは英語を間違いません。正式な文法や単語を使っていないことがあったとしても、口語としては実際に現地で使われている英語です。

 

一方で、非ネイティブ講師の場合、英語は上手ですし(個人差はあります)、講師としての役割は十分果たしていると個人的には思うのですが、やはり間違えることはあります。

 

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あまり良くないネイティブ講師もいる

レッスンを受け続けていると、ちょっと問題がありそうな講師にも出会います。職種や国籍にかかわらず、変わった人というのはいるものです。

 

個人的には、こんなネイティブ講師に出会ったことがありますー

 

  • レッスンに集中していない
  • かなり気軽にレッスンをキャンセルする
  • 差別とは言わないまでも、見下しているような態度
  • かんしゃく持ち
  • こだわりが強すぎて、簡単なリクエストにも応じられない

 

このような人たちは、ごく少数です。講師は沢山いますので、嫌な講師のレッスンは二度と受けなければ大丈夫です。

 

※ネイティブ講師のレッスンについては、エイゴックス、DMM、ネイティブキャンプ、CAMBLYで受講してきました。

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