セルビアの【ニシュ】をご紹介します!

セルビア

今回は歴史が魅力のセルビアの「ニシュ」をご紹介します!

 

ニシュの基本情報

ニシュは、セルビア南部では最大の都市で、ニシャヴァ郡の行政的中心都市です。「メディヤナ」、「パリルラ」、「パンテレイ」、「ツルヴェニ・クルスト」、「ニシュカ・バニャ」の5つの自治体で構成されています。

 

ニシュは古代から周辺地域の交通の要衝で、現在でもセルビアの産業の中心地としても重要な役割を果たしています。タバコ、電気機械、建設、機械エンジニアリング、織物、貴金属、食品、皮革などの産業が盛んです。

 

 

ニシュ出身の重要人物としては、ローマ帝国初のキリスト教の皇帝、コンスタンティヌス1世や、ビザンティン・ユスティニアヌス王朝の初代皇帝、ユスティヌス1世がいます。さすが、歴史の古い土地です。

 

ニシュのプロサッカークラブとストイコビッチ

サッカーが大好きなセルビア人ですが、ニシュには全国リーグ所属の「FKラドニツキ・ニシュ」というクラブチームがあります。

 

Jリーグの名古屋グランパスエイトでプレーした、ドラガン・ストイコビッチ(通称ピクシー)はニシュ出身で、このFKラドニツキ・ニシュでキャリアをスタートさせたそうです。

 

 

セルビアリーグでは日本人のサッカー選手達もプレーしてきたそうです。

 

ニシュの見どころ

観光スポットとしては「ニシュ要塞」や「スカルタワー」など、歴史好きな方には特に見どころが結構あるようです。

 

また第二次世界大戦時のナチスの強制収容所が残っていて、一部公開されているようです。基本的には一時的な収容施設だったようですが、収容された人々がいかに非人道的に扱われていたかを今に伝える場所となっています。

 

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