ビガン歴史都市をご紹介します!

フィリピン

今回は「ビガン歴史都市」(Vigan)をご紹介します!

 

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ビガンの基本情報

ビガンはルソン島北部西にあり、南シナ海に面しています。その美しい街並みは「ビガン歴史都市」としてユネスコの世界文化遺産に登録されています。

 

 

白壁や石畳などのスペイン領時代の雰囲気と華僑の中国の建築様式、加えて中南米の影響を受けた彩色などが混じり合った独特な街です。

 

ビガンのようにスペイン時代の街並みを残す場所はフィリピン各地にあったようですが、太平洋戦争中にその多くが破壊されてしまいました。ビガンも破壊の危機に直面しましたが、この街に駐留してた日本軍の司令官の計らいで事前に退去したため破壊を免れたそうです。

 

ビガンの観光スポットを何か所か挙げていきたいと思います。

 

クリソロゴ通り(Crisologo Street)

ビガン歴史地区中、唯一石畳が残る目抜通りです。交通手段に規制はありますが、「カレッサ」と呼ばれる馬車は乗り入れができ、観光客に人気です。通り沿いにはホテル、レストラン、商店などが並び、ビガン観光の中心になっています。

 

聖ポール大聖堂(St.Paul Metropolitan Cathedral)

ローマカトリックの大聖堂で、この街を代表する歴史的建造物です。この聖堂も、もちろん、世界遺産の一部です。

 

ブルゴス博物館(Padre Jose Burugos Museum)

スペインと戦った地元の名士で、聖職者のホセ・ブルゴスの生家が博物館になったものです。 1800年代のビガンの生活が垣間見れます。

 

ブルゴス広場(Plaza Burgos)

クリソロゴ通りの始点にあるのが、ブルゴス広場です。日中はフルーツや飲み物などを販売する屋台が出ています。夜はライトアップされ、街のデートスポットとしても人気のようです。フィリピンでは公園デートは大定番みたいですね。

 

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