シュリーヴィジャヤ王国とは?【英単語】関連用語

port dickson sunset Malaysia インドネシア

この記事では、シュリーヴィジャヤ王国についてまとめています。

シュリーヴィジャヤは英語で、Srivijayaです。発音は「シュリー・ヴァジャヤ」のように聞こえます。

英語のカタカナ表記は自己流です。

シュリーヴィジャヤは、スマトラ島やマレー半島にあった多くの港市国家を従えた交易帝国(連合国家)だったと言われます。

スマトラ島南部に起こり、7世紀から14世紀にかけて存在しました。中国とインドを結ぶ海上貿易の要衝、マラッカ海峡を支配するなどしました。

マラッカ海峡は、Malacca Strait(マラッカ・スチュレイト)です。

現代のインドネシアやマレーシアというと、イスラム教のイメージがあるかと思いますが、シュリーヴィジャヤは仏教の国でした。

「東南アジアの仏教は上座部仏教」というイメージが勝手にあるのですが、シュリーヴィジャヤは大乗仏教の国だったようです。日本にも大乗仏教が伝わりました。

  • 上座部仏教=Theravada Buddhism(ˌθɛrəˈvɑːdə)
  • 大乗仏教=Mahayana Buddhism(mὰːhəjάːnə)

発音は前者が「テラヴァーダ・ブディズム」、後者が「マハヤナ・ブディズム」のように聞こえます。

唐のお坊さん、義浄(ぎじょう)が立ち寄った国としても知られています。著した作品「南海寄帰内法伝」(なんかいききないほうでん)の中で、シュリーヴィジャヤについて伝えています。

義浄は英語で、Yijingです。おそらく「イージン」のように発音すると思われます。

は英語で、Tangです。発音は「テェング」のように聞こえます。

タイトルとURLをコピーしました