【どんな日本人が有名?inフィリピン】現地の人たちに聞いてみた!

フィリピン

フィリピンの人たちは、ダンスや歌などのエンターテイメントが大好きです。もちろん自国のエンタメもあるのですが、海外のコンテンツが非常に高い人気をほこっている印象があります。なかでも特に人気なのが韓国やアメリカのエンターテインメントです。

 

そこでちょっと気になるのが、フィリピンで有名な日本人がいるのかどうかです。そこで今回は「フィリピンで有名な日本人」について、少し書いてみたいと思います。

 

ところで、この記事を最初にアップした時は―

 

「フィリピンで有名な日本人を聞いても、あまり手ごたえがなかった」

「どんどん発展しているフィリピンで活躍する日本人が増えれば、日本にもプラスになるでしょう。今後に期待ですね!」

 

などとと書いたのですが、あれから一年も経たないうちに状況を一変させた日本人が登場したので、記事を手直しすることにしました。何だかとてもうれしいです。

 

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フィリピンで有名な日本人

三海 郁弥

三海郁弥(さんかいふみや/Fumiya Sankai)さんは、2017年頃からフィリピンで人気のユーチューバーでしたが、オーディションを経て2019年に出演した人気テレビ番組「ピノイ・ビッグブラザー」(フィリピン版ビッグブラザー)で、全国的に超有名になった日本人男性です

 

郁弥さん人気は今後もますます高まる可能性があり、今後の活躍がとても楽しみです。

 

フィリピンで人気が爆発している郁弥さんについてもっと知りたい方はこちらから↓↓

【サンカイ・フミヤさんとは?】日本人がフィリピンのテレビ番組で大人気に!ピノイ・ビッグブラザー
フィリピンで大人気の、三海郁弥(さんかい・ふみや)さんの各種情報、芸能活動、性格、フィリピンの人たちの反応について、くわしくまとめました。 フミヤさんのSNSや関連リンクは、この記事の末尾にあります。もくじを参考にしてみてください...

 

ピコ太郎

以前、世界中で流行した「PPAP」(ペンパイナッポーアッポーペン:PEN PINEAPPLE APPLE APPLE PEN)は、フィリピンでも流行しました。特に小学生などの低年齢層に流行したそうですが、年齢が上の人たちにもハッピーで面白い歌として人気だったようです。

 

ただし、「ピコ太郎」や「古坂大魔王」の名前を覚えている人は、残念ながら、それほど多くありません。

 

山下 奉文

山下奉文(やましたともゆき)は日本の軍事司令官です。戦争からだいぶ経った今でもジェネラル・ヤマシタと言えば大抵のフィリピン人が知っているようです。

 

それもこれもヤマシタ・トレジャーと呼ばれる、日本軍がフィリピンに隠したとうわさの埋蔵金が有名だからです。

 

この埋蔵金の存在を信じているフィリピン人はとても多いです。

 

小澤 マリア

元AV女優/ストリッパーの小澤マリアさんの名前はかなり知られています。

 

現在はフィリピン人のパートナーと一緒に住んでいるという情報もありますが、定かではありません。なぜか実年齢よりもずっと年上と認識しているフィリピンの人たちが多いように感じます。

 

シンシア・ラスター

1980年代から1990年代にアジアでアクションスターとして活躍し、フィリピン映画にも出演した女優さんです。

 

フィリピンでとても人気があったそうで、今でも名前を憶えている人はたくさんいます。現代の若い世代の中にも彼女の映画を観たことのある人がけっこういます。

 

安室 奈美恵

安室奈美恵さんは、10年くらい前に若い女性を中心にとても人気だったと聞きました。現地のコーラのCMに登用されて、その美しさで人気を博したそうです。 海外でも彼女のルックスは通用するようですし、引退はとても残念ですね。

 

やっちゃん

10年ほど前らしいですが、フィリピン限定で有名な日本人がいたそうです。「やっちゃん」(Yachan)という男性だったそう。

 

彼はコメディアンとして、フィリピンのテレビ番組に出演していたようです。タガログ語が少し喋れたそうですが、通訳を介して活動することも多かったと聞いています。(定かではないですが…)出演者との掛け合いや冗談、また表情豊かなキャラクターがウケていたそうです。

 

 

よく日本の芸人さんがつっこむ時に叩いたりしますが、「やっちゃん」もしていたそうです。もしかして、彼がフィリピンにそういう文化を持ち込んだのかと勘繰りましたが、そうではないようでした。

 

今でも「つたないタガログ語で話す日本人コメディアン」と説明するとやっちゃんのことを思い出すフィリピン人は多いです。現在ではフィリピンで番組制作などを手がけているとのうわさです。

 

歴史上の日本人を知っている人もいる

フィリピンでは、学生時代に歴史の授業が嫌いだったという人がすごく多いようです。でも例外的に(?)歴史好きな人たちは存在します。そういう人たちの中には、松尾芭蕉や俳句を知っている人たちもいます。

 

またセンシティブな話題かもしれませんが、日本とフィリピンの歴史に関わる人物の名前も知られています。

 

 

韓国や中国出身のスターのほうが知られている

「日本の有名人は知らないけど、韓国の有名人は知ってます」と言ってくるフィリピンの人たちは多いです。韓国のドラマや音楽が大人気の国ですので、当然ですね。

 

個人的にはフィリピンで有名になった韓国人スターが印象的です。例えばライアン・バング(Ryan Bang)やサンダラ・パーク(Sandara Park)などがフィリピンの地で活動して有名になった人たちです。

 

ライアン・バングは俳優やコメディアンなどをやっていて、フィリピンのお昼の番組「イッツ・ショータイム」等に出演しているそうです。彼のルックスが好きなフィリピン人女性は多いように思います。サンダラ・パークは、現在は本国で「2in1」というグループで活躍していると聞いています。

 

ちなみに中国人の有名スターだと、日本でもおなじみのブルースリー、ジャッキーチェン、ジェットリーなどのアクションスターの名前が挙がります。

 

 

中国人とフィリピン人のハーフ、ホセ・マリ・チャン(Jose Mari Chan)という歌手もとても有名だそうです。ただし、彼はもう高齢なので、どちらかというと往年のスターといったところでしょうか。タガログ語、中国語、英語が喋れて、主に英語で歌っていたらしいです。

 

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