観光旅行前に知っておきたい!【フィリピンの危険な生物】

危険生物 アイキャッチ フィリピン

常夏の国フィリピンでは虫やその他の生き物に悩まされることがよくあるそうです。自然の多いエリアなら尚更です。今回はフィリピンの危険生物について書いてみたいと思います。

 

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ヘビ

鶏を飼っている家などでは、ヘビにひよこを食べられたりすることがあるそうです。ヘビを撃退する時には、まずは頭に黒い袋などを被せて目をおおってしまうと良いらしいです。

 

最後は必ず焼いてから処分するという人もいます。ただ日本人は慣れていないので、現地の人に対処してもらう方がいいと思います。

 

キングコブラ(King Cobra)

ミンダナオ島の先生のお話では、フィリピン南部の田舎で、川があるような場所はキングコブラに気をつけたほうが良いそうです。たまに人がキングコブラに襲われていなくなると言われています。

 

マングローブヘビ(Mangrove Snake)

正式名称は「boiga dendrophila」人の命を奪うほどの毒を持っているそうです。全身の黒と黄色の縞模様が特徴です。

 

ムカデ(Centipede)

運悪く道端でムカデを踏んでしまい足の小指を刺されて、足全体が腫れて感覚がなくなったという話を聞いたことがあります。

 

ムカデはサイズも種類も多く、被害の度合いもそれぞれだと思いますが、まれに噛まれて亡くなる人もいるらしいので、特にジメジメした場所では気をつけたいですね。

 

サソリ(Scorpion)

フィリピンにもサソリがいます!超危険生物のイメージのあるサソリですが、人を倒すだけの猛毒を持っている種類は限られているようです。

 

ウニ(Sea Urchin)

フィリピンで海の危険生物として定着しているのが「ウニ」のようです。ウニを恐れて海に行かない人もいるとかいないとか…。

 

多分「ガンガゼ」などの毒ウニのことを言っているのだと思います。フィリピンでは、ウニに刺されたら患部におしっこをかけるのが、応急処置とされています。もしかしたら多少効果はあるのかもしれませんが、私だったらとりあえず病院に行きたいです。

 

クラゲ(Jellyfish)

フィリピンの芸能人「アン・カーチス」さんが被害を受けて入院したことで、フィリピンで危険生物としての知名度をさらに上げたのが、くらげです。フィリピンは美しいビーチだらけですが、そのわりに海で泳がない人たちもいるし、それ以前に泳げない人たちも結構います。クラゲは多種で、被害も軽症から重症までいろいろです。フィリピンでクラゲが多いシーズンは1~5月頃だそうです。

 

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ヒョウモンダコ(Blue Ringed Octopus)

日本の海でも目撃されている、ヒョウモンダコ。黒と青の水玉のような模様が特徴です。太平洋やインド洋に生息し、サンゴ礁や潮だまりにいることが多いそうです。サイズはあまり大きくないし、普段はおとなしいですが、興奮すると「テトロドトキシン」という強力な神経毒で噛んできます。絶対に触ってはいけません。人間が噛まれたり、食べたりすると死に至る可能性があります。

 

 

本当かどうかは定かではありませんが、ある現地の人は「丸型やだえんの顔のヘビは毒が無く、三角っぽい顔のヘビは毒がある」と言っていました。ただし、毒がなくても人間に危害を与える生物は沢山いますので、フィリピンの特に自然が多いスポットに行く際は注意したいですね。

 

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