最終決戦!ピノイ・ビッグブラザー8【三海郁弥さん出演】

PBBファイナルステージのタイトル画像 フィリピン

ピノイ・ビッグブラザー8のファイナルステージについてのページです。ファイナルステージの概要やハイライトを紹介しています。今回もYouTubeチャンネル【Fumishun BASE】の三海郁弥(さんかい・ふみや)さんを中心に書いています。

 

最初にPBBでよく使われる用語や出演者のプロフィールについて書きました。番組の内容から読みたい方は「1週目」から読んでいただければと思います。

 

ピノイ・ビッグブラザー8は日本と縁の深いシーズンです。

すべての組(バッチ)に日本人の血を引くハウスメイトが登場し、そのうちファイナルステージに進むハウスメイトが合計4人も出ました。(フミヤ、キアラ、カオリ、カリーナ)また、ファイナルステージ進出は惜しくも逃したハウスメイト(ショウイチ)や、日本に直接のルーツが無くても日本語が分かるハウスメイト(アンドレ、トリ)を合わせるとかなりの割合になります。

 

近頃のフミヤさんはタガログ語で話すことが多くなり、リスニングに関しては英語よりタガログ語のほうが聞き取れているように見えるくらいレベルアップしています。ただ、ファイナルステージには日本に関係したハウスメイトが何人もいたので、日本語が話される機会もけっこうありました。

 

ファイナルステージは2019年7月7日に始まり、8月3日と4日にかけて勝者の発表がありました。8月3日には8位から5位までの発表があり、フミヤさんはPBB8全体の5位になりました。

(フミヤさん、長い期間本当にお疲れさまでした。フミヤさんのおかげでPBB8を本当に楽しませていだだきました。今後の活躍も大いに楽しみに応援しています!)

 

  • フミヤさんがヤムヤムさんの優勝に感激して泣きながら駆けよりハグする感動のシーンはこちら
  • フミヤさんの最終順位の発表シーンはこちら

 

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説明文を簡潔にするために「です・ます調」をひかえ、個人名にも「さん付け」をしていない部分があります。また、文中のリンクをクリックするとPBBの公式YouTubeチャンネルのビデオクリップを観ることができますハイライトシーンは筆者の好みで選んでいます。現地の方から聞いたお話をもとに書いています。もしかしたら誤りがあるかもしれません。何卒ご了承ください。
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PBB用語早わかり

  1. PBB:ピノイ・ビッグ・ブラザーの略称。
  2. ハウスメイト:ビッグブラザーハウスの住人(出演者)。
  3. PBBハウス:ハウスメイトたちが共同生活をしている場所/撮影現場。
  4. バッチ:PBBの1シーズンを複数組に分けて行う場合、「組」をバッチと呼ぶ。
  5. ビッグ4:1組のバッチの中で最後まで残った上位4人。
  6. ビッグ8:ファイナルステージの上位8人。
  7. オルティメイト(Ultim8)ビッグ4:PBBシーズン8の最終的な上位4人のこと。
  8. コンフェッション・ルーム:ハウスメイトや訪問者がビッグブラザーと話す時に使用される小部屋。
  9. バッチ・ウィナー:各バッチの勝者。(1バッチのうち1名)
  10. ビッグ・ウィナー:PBBの最終的な勝者。(全バッチのうち1名)
  11. フミヤム/FumiYam:フミヤ&ヤムヤムのコンビのこと。固く結ばれた2人の友情は高い人気と評価を得ている。
  12. LAYF(ライフ):非常に人気の高いバッチ2のビッグ4の愛称。ルー、アンドレ、ヤムヤム、フミヤの名前の頭文字からとっている。
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ハウスメイトのプロフィール

ファイナルステージに挑戦できるハウスメイトたちは、これまで出演した4組(4バッチ)それぞれのビッグ4全員なので、計16名になります。ファイナルステージはバッチ同士が戦うチーム戦がメインになりました。もともとのバッチごとに各メンバーのプロフィールを紹介します。

【バッチ 1】から勝ち上がったメンバー

PBB8の1組目(10代のグループ)から勝ち上がったハウスメイトたち。バッチカラーは青。全員女の子のため4G(フォー・ジ―)とも呼ばれ、ファイナルステージでのキャッチフレーズ/ハッシュタグは#Batch1andOnly(バッチ・ワン・アンド・オンリー)。

リー/Lie

ミンダナオ島ダバオ出身。4人きょうだいの2番目。明るく楽しい性格。有名になることが夢で、サラ・ジェロニモ(Sarah Geromimo)にあこがれている。歌が上手でたくさんのコンテストに出場してきたが、中でも超有名なコンテストに出演した際にPBBに出演するきっかけをつかんだ。貧しい家族のために家を買ってあげたいとも発言している。ちなみに父親も歌が上手いらしい。フミヤのことを気に入っている。

カリーナ/Karina

美人で人気のハウスメイト。お母さんは香港に出稼ぎに出ていて、アメリカで働いていた日本人のお父さんはある時から不在になったため、他人の家に部屋を借りて生活してきた経緯があるそう。バッチ1では男性ハウスメイトのアルジョンと仲良くなったが、その時点でカリーナには彼氏がいたため最後は拒むことになった。

カオリ/Kaori

フィリピン人の母と日本人の父のもとに生まれた。4歳から13歳までをフィリピンで過ごし、その後は日本で生活してきた。シングルマザーとしてお母さんは日本で介護職についているらしい。PBB8が始まる前に日本のオーディション会場に遊びに行っていたフミヤと出会っている。【FumiShum BASE】にもその場面を取り上げた動画がある。ファイナルステージの最中に誕生日を迎えて19歳になった。(バッチ1の時のカオリ

ジェライ/Jelay

ミンダナオ島のジェネラル・サントス出身。親が歌手で一緒にバーに出向き彼女自身も歌手として一晩で500ペソほど稼ぐらしい。ビートボックスもできる。年下のきょうだいが3人いる。

【バッチ 2】から勝ち上がったメンバー

PBB8の4組目(大人のグループ)から勝ち上がったハウスメイトたち。バッチ2のメンバー4人は非常に人気が高く、仲の良い4人の頭文字をとってLAYF(ライフ)と呼ばれる。バッチカラーは緑。ファイナルステージでのキャッチフレーズ/ハッシュタグは#Batch2getherForever(バッチ・トゥゲザー・フォーエバー)。

フミヤ/Fumiya

ヴロガー/ユーチューバーとしてもフィリピンで人気だったが、ビッグブラザーに出演してさらに大人気の有名人に。番組が進むにつれタガログ語がどんどんレベルアップしている。バッチ2の放送終了後にはアンドレと一緒にタガログ語のレッスンを受けていた。また特にヤムヤムとは多くのテレビ番組に出演して人気を博している。バッチ2のビッグ4のメンバーたちの仲の良い姿は【FumiShun BASE】でも観ることができる。(バッチ2の時のフミヤ

ヤムヤム/Yamyam

素朴で明るく楽しい性格が大人気。チョコレートヒルズやターシャで有名な自然豊かなボホール島出身。家が貧しくきょうだいも多いため、学校をやめて早くから働きに出て家計を支えてきた。大人になってから学校に戻り勉強を続けている努力家。フミヤとの友情や楽しいやり取りでも大きな注目を浴びている。ビサヤ語が母語で、タガログ語も英語も得意ではなかったが、番組中にだいぶレベルアップしたとの情報も。シニアハイスクールをめでたく卒業した。(バッチ2の時のヤムヤム

ルー/Lou

プロのモデルでスタイルが良く、爽やかでかわいい印象。タガログ語が母語ではない他のLAYFのメンバーを通訳としてサポートしてきた、ありがたい存在でもある。バッチ2の撮影中にアンドレと親しくなり付き合うことになったので、ファイナルステージは実生活の彼氏と参加することになった。(バッチ2の時のルー

アンドレ/Andre

フィリピン女性好みのイケメン。フィリピン人の母とアメリカ人の父のもとハワイで育つ。妹が一人いる。2年ほど勉強して日本語が話せるようになったそう。日本に1年間住んでいたことがある。タガログ語は勉強中。いつもは有能でリーダーシップに長け完璧に見えるが、今回は実生活で彼女となったルーと一緒にファイナルステージに参加していることや、チーム戦の難しさに葛藤する場面もあったようだ。LAYFが互いに支え合う姿は多くの視聴者に感動を与えた。(バッチ2の時のアンドレ

【バッチ 3】から勝ち上がったメンバー

PBB8の3組目(10代のグループ)から勝ち上がったハウスメイトたち。バッチカラーは赤。メンバーの頭文字を取ってTBAY(ティーバイ)とも呼ばれている。

アシュリー/Ashley

オーストラリアのシドニー出身。兄1人、弟1人の3人きょうだい。両親は去年別れたそう。本人によるとスポーツ好きで競争心が強いらしい。タガログ語を理解することはできるが、話すことは苦手な様子。

タン/Tan

本人によると子供っぽいところがあり、冗談好きで、前向きな性格。またバスケットボールをするのが好き。オランダ人の父親は彼がまだ幼いころに他の女性のもとに去ってしまったが、近年になって連絡を取るようになったそう。PBBで優勝してお世話になってきたおじさんに家を買ってあげたいと言っている。バッチ3の撮影中にアシュリーと親しくなった。

バティット/Batit

歌が得意で沢山のコンテストに出場してきた。夢は歌手として有名になることで、ルックスが良いとの自覚があったためPBBに挑戦することにしたらしい。6人家族の末っ子で、他のきょうだいはみんな結婚しているそう。父親はトライシクル(三輪タクシー)の運転手。経済的な理由で学校を中断して働き始めた経緯がある。

イェン/Yen

子供の頃からミスユニバースになる夢を持っている。家が貧しいためよくからかわれたそう。父親を心臓発作で亡くした後、とても貧しくなってしまったため祖母の家に家族全員(きょうだいは全部で5人)で身を寄せたが、そこでは使用人のように扱われてきたらしい。豚の世話や豚小屋の掃除などもして、もらったお金で学校に通っているそう。PBBへは家族を助けるために挑戦した。

【バッチ 4】から勝ち上がったメンバー

PBB8の4組目(大人のグループ)から勝ち上がったハウスメイトたち。バッチカラーは黄色。メンバーの頭文字を取ってWAKA(ワカ)とも呼ばれている。

キアラ/Kiara

フィリピン人の母親と日本人の父親のもとに生まれた。4歳のころ両親が別れたのを機に母親と一緒に日本へ渡った。フィリピンと日本の間を何度か行き来してきたらしい。ある時コンサートに招待されて歌ったところ好評を得て、歌の仕事が入ってくるようになったそう。フィリピンに暮らしていた父親と同居する提案を受けて、サーフィン関連のビジネスを営む父親のもとへ。サーフィンが共通項になったこともあり、父親との関係が良くなったそう。日本では群馬県に住んでいたらしい。日本語とタガログ語の両方を話せるため、特に込み入った内容の時はフミヤの通訳としても助けてくれたようだった。(バッチ4の時のキアラ

アージェル/Argel

ネグロス島出身。家計が経済的に厳しかったため母親が家を出てしまい、父親と3人のきょうだいと一緒に暮らしてきた。幼い頃から漁師である父親を手伝ってきた。バスケットボール選手としてのキャリアを望んでいたが、経済的な理由で断念したらしい。外国航路の船員になるための学校に通った後、モデルとして家計を支えてきた。

ウィーランド/Wealand

父親は幼い頃にいなくなってしまい、母親は海外へ出稼ぎ(日本で働いているらしい)に出ているため、幼い頃から弟と一緒に親せきの家で暮らしてきた。ラップを得意としていて、コンテストなどで賞金を稼いだり、諸聖人の祝日(All Saints’ Day)にお墓の掃除、キャンドルや花などの販売で稼ぐこともあるそう。母親に帰国してもらい、家族で暮らすためにお金を稼ぎたいと思っている。カオリのことは小学生ころから大好きなようだ。フミヤ&ヤムヤムのコンビと会うのも楽しみにしていた。

アキ/Akie

両親ともフィリピン人だがイタリアで生まれ育った。父親は運転手、母親は介護関係の仕事をしていたが、母親は病気のため満足に歩けなくなってしまった。家族を支えるため、そして有名になるためにPBBに参加した。ダンスは12歳から始め、非常に得意としている。タガログ語はイタリなまりはあるようだが、コミュニケーションには支障のないレベルらしい。

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1週目

概要

バッチ4(4組目)のビッグ4のメンバーたちはPBBハウスを出ることなくファイナルステージに突入することになった。そこに他のバッチのビッグ4のメンバーたちが毎日2人ずつPBBハウスに戻ってきた。戻ったメンバーには直後に食べものを獲得するためのタスクが課せられた。

PBBハウスに戻った順番

【1日目】フミヤ、カリーナ

【2日目】ヤムヤム、タン

【3日目】リー、イェン

【4日目】アンドレ、ジェライ

【5日目】アシュリー、カオリ

【6日目】ルー、バティット

バッチ・ウィナーの発表

ハウスメイトが全員そろった後、すべてのバッチのバッチ・ウィナー(それぞれの組で視聴者の票を最も多く獲得したメンバー)が発表された。この結果はファイナルステージの最終的な順位とは異なる。

【バッチ1】リー 投票結果発表シーン(順位:リー→カリーナ→カオリ→ジェライ)

【バッチ2】ヤムヤム 投票結果発表シーン(順位:ヤムヤム→フミヤ→ルー→アンドレ)

【バッチ3】アシュリー 投票結果発表シーン(順位:アシュリー→イェン→タン→バティット)

【バッチ4】キアラ 投票結果発表シーン(順位:キアラ→アージェル→ウィーランド→アキ)

ビック8の1位~4位までの賞金や賞品

8位~5位 【賞金】100,000ペソ

4位 【賞金】200,000ペソ

3位 【賞金】300,000ペソ

2位 【賞金】500,000ペソ、【賞品】コンドミニアム

優勝者 【賞金】2,000,000ペソ、【賞品】豪華なコンドミニアム、300,000ペソ相当の旅行、800,000ペソ相当のWATER REFILLING STATION PACKAGE(←すみません。この賞品の内容はよく知りません。)

1週目のハイライト

人間ルーレット

最初にPBBハウスに戻ることになったフミヤは、さっそく課せられたタスクのために人間ルーレットになった状態でカリーナと対面をすることになった。その後バッチ4のビッグ4も合流し、フミヤは日本育ちのキアラとの出会いに驚いていたようだった。

フミヤ、カリーナ、バッチ4のビッグ4は1人ずつ人間ルーレットになり、残りのメンバーがルーレットに書かれた8種類の食べものの名前にカラーボールを命中させて、食べものをゲットするタスクに挑んだ。結果的にホットドッグ、ビーフ、ベーコンを獲得する。フミヤ、カリーナ、バッチ4のビッグ4の出会いと、最初のタスク(人間ルーレット)のシーン。

打ち解けるメンバーたち

タスク終了後、カラーボールの塗料をお互いにつけ合って楽しむハウスメイトたち。出会い直後から打ち解けたようだった。楽しむハウスメイトたちの様子

フミヤ、キアラ、カリナ

PBB8は日本と縁の深いシーズンです。日本にルーツのある3人(フミヤ、キアラ、カリーナ)が話す様子と、フミヤとの生活に興奮しているウィーランドのシーン

ホカゲ・ムーヴ

フミヤのことが好きなリーは「ホカゲ・ムーヴ」(漫画やアニメで有名な日本の作品「NARUTO-ナルト」から派生した言葉)を教えるふりをしてフミヤと仲良くなろうとする。フィリピンでは、好きな人の気を引くためにするいろいろな行動を「ホカゲ・ムーヴ」と呼んでいる。(特に男性から女性に対しての場合が多いらしい。)リーの「レッスン」の様子

何歳だと思う?

オーストラリア出身のアシュリーの英語がナイスだと言うフミヤ。「川の流れのようだ」と言いたかったところを「滝」と言ってしまい、笑いを誘った。アシュリーはフミヤムの年齢を当てようする。楽しくてフレンドリーなお兄さんたちにアシュリーも好感を持ったようだった。(3人の会話

フルエピソード/Full Episodes

フルエピソードは番組1回分の長めの動画で、日付は放送日を表しています。主にタガログ語ですが、英語や日本語が使われることもあります。もし興味のある方は挑戦してみて下さい。

7月8日(月) 7月9日(火) 7月10日(水)

7月11日(木) 7月12日(金) 7月13日(土) 7月14日(日)

 

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2週目

概要

ファイナルステージでは8人(ビッグ8)に勝者の称号が与えられる。それぞれのバッチのバッチ・ウィナー合計4人は自動的にビッグ8に含まれることになった。そこで、次は5人目を決める戦いを行う。

バッチごとにチームとして戦い、勝ち抜いたバッチのメンバー(バッチ・ウィナーを除く3人)の中から視聴者が好きなメンバーに投票をする。一番票を集めたメンバーのビッグ8入りが確定する。

ビッグ8の5枠目をかけた戦い

  1. バッチごとに分かれた4チームは、複数の穴が開いた迷路のようになっているボードを操って、中央の穴に小さい金属製のボールを入れるチャレンジをそれぞれ行った。45分をかけて、入れたボールが一番少なかったバッチ3が敗退した。(バッチ2とバッチ4の戦いはこちら
  2. バッチ1、2、4は、迷路のあちこちに置かれているボールをできるだけたくさん見つけて、出口の所定の場所に集めるチャレンジを行った。それぞれ4人のメンバーたちは目隠しをされ、地べたに座った姿勢のまま列になって進まなければならない。タイムリミットは1時間。ここで敗退したのはバッチ4だった。(チームワークで快勝したバッチ2の戦い
  3. 大きなサイコロを棒で支えて運び、転がして決められた目を出して競うチャレンジを行った結果、バッチ2が勝利した。これですでにビッグ8入りが決まっているヤムヤムを除くバッチ4の3人のメンバーたちが視聴者投票で互いに競うことになった。(サイコロでバッチ1と対戦するバッチ2
  4. フミヤ、アンドレ、ルーが視聴者の人気投票にかけられた。票を最も多く集めたメンバー1名がビッグ8に加わることが決定する。投票の結果、フミヤがビッグ8に加わることが決定した。結果発表のシーンはこちら

ビッグ8の6枠目をかけた戦い

  1. それぞれ大人のバッチと10代のバッチの組み合わせで2チームに分かれて対戦する。(※大人のバッチは2、4。10代のバッチは1、3。)優先的にチームを選ぶことになったバッチ2がチームメイトとしてバッチ3を選んだのでバッチ1&バッチ4 vs. バッチ2&バッチ3の対戦となった。まずは両チームの10代のメンバー同士(バッチ1とバッチ3)が対戦した。複数のアイテムを記憶して、実際にそのアイテムを所定の場所に並べるゲームだった。結果はバッチ1が17ポイントで勝利し、バッチ2とチームを組んだバッチ3は1ポイントで大差がついてしまった。
  2. 次に行われた大人のバッチ(バッチ2とバッチ4)の対戦は、用意されたフェンスの反対側にある色々なアイテムを網目から手(主に指)を突っ込んでフェンスの上部まで移動させ、プレイヤー側に持ってくるゲームだった。10代の対戦のポイントが反映された結果、バッチ2は43個のアイテム、バッチ4は27個のアイテムを獲得すれば終了となる。この対戦はポイントで有利だったバッチ4が勝利した。
  3. ここまでチームとして戦ってきたバッチ1とバッチ4の対戦。用意された複数の巾着袋を、網目状のフェンスの反対側から手や指を使って所定の場所まで移動させる。(プレイヤーが交代しながら行った。)すべての巾着を移動させた後、その中に入った数字をすべて足し算で正確に計算しなければならない。より早く正確に計算できたバッチが勝利する。反則などでやり直しもあったが、結果的にバッチ1が勝利した。
  4. 勝利したバッチ1の(すでにビッグ8入りが決まっているリーを除いた)3人が視聴者投票にかけられ、カオリが最も票を集めたため新たにビッグ8入りした。

ビッグ8の7枠目をかけた戦い

ビッグ6枠目をかけた戦いもチーム戦となった。勝ったチームのメンバーだけが視聴者投票にかけられ、一番票を集めたメンバーがビッグ8入りする。また同時に、勝ったチームのメンバー4人でコンドミニアム(日本で言う分譲マンション)をかけて戦う機会も得た。コンドミニアムをゲットできるのは勝者1名のみ。(勝ったチームのメンバーはコンドミニアムをかけて戦う権利を、すでに敗退したメンバーのうちの誰かにゆずる事ができることが、後から発表された。)

初戦のチーム戦は、三角形の台の上でボールを転がすゲーム。プレーヤーは登りと下りのスロープの上でボールを転がし、ボールが反対側から落ちる前に走って行ってキャッチしなければならない。そして反対側からも同じようにボールを転がし、もといた側でボールをキャッチできれば一往復となって、ポイントがゲットできる。プレーヤーは一人ずつ交代しながら、180ポイント獲得するか制限時間(60分)がなくなるまでこれを続け、一番成績の良かったチームが勝利する。ちなみにボールの種類はバスケットボール(1ポイント)、ビリヤードボール(2ポイント)、ゴムのボール(3ポイント)の中から選べる。ここで敗退したのはバッチ3だった。

2週目のハイライト

アンドレの苦悩

  • 普段はあまり感情的になることのないアンドレ。ファイナルステージでは人知れず苦悩していた。私生活で交際しているルーとある程度距離を保たなければならないこと、非常に仲が良くなったバッチ2のビッグ4のメンバーと競わなければならないプレッシャーなど、いろいろな要因が重なった可能性も。ビッグ8の5人目を決める視聴者投票の結果発表の直前に感情が抑えられなくなったアンドレを他のLAYFのメンバーがハグする場面もあった。動画はこちら
  • 5人目のビッグ8(フミヤ)の発表後、再びアンドレを励まし、またお互いを励まし合うLAYFのメンバーたち。アンドレは元気を取り戻した。(励まし合うLAYF

フルエピソード/Full Episodes

7月15日(月) 7月16日(火) 7月17日(水)

7月18日(木) 7月19日(金) 7月20日(土) 7月21日(日)

 

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3週目

概要

ビッグ8の7枠目をかけた戦いの続き

勝ち進んだ3組のバッチ(バッチ1、2、4)は、頭上から吊るされた不安定なテーブルの上にブロックを置くチャレンジで戦った。制限時間は1時間。ブロックがひとつでも落ちたら初めからやり直しとなる。終了時にテーブルにのっているブロック数が一番多いチームが勝利する。

バッチ2のメンバー4人は、このチャレンジを常に話し合いながら行って勝利した。LAYFの互いの信頼、チームワーク、仲の良さ、そして強さが光った対戦だった。時間ギリギリでブロックがすべて落ちてしまったバッチ4には特につらい敗北になってしまったようだった。

この勝利でバッチ2のビッグ4の中から、さらに1名がビッグ8入りすることになった。フミヤとヤムヤムはすでにビッグ8入りが決まっているため、アンドレとルーのうち視聴者の票をより集めた方が新たにビッグ8入りする。投票の結果、ルーがビッグ8入りした。

コンドミニアムをかけた戦い

7枠目をかけた戦いに勝ったバッチ2は(メンバーのうち1人のみではあるが)コンドミニアムをもらえる権利も勝ち取った。コンドミニアムをかけた戦いに挑戦する権利のあるメンバーたちは、もし希望するならば、すでに敗退したメンバーに戦う権利をゆずることもできる。フミヤはイェンに、ヤムヤムはカリーナに権利をゆずることを選んだ。これは彼女たちの生活状況を思いやってのことだった。(フミヤが戦う権利をゆずったシーン

戦いはそれぞれが左右を壁に挟まれた状態で、壁に取り付けられた小さな足場に立ったままでどれだけ長く耐えられるかの勝負だった。ルー、アンドレ、カリーナの順番で脱落し、勝ったのはイェンだった。戦いの様子はこちら

ビッグ8の8枠目をかけた戦い

  1. まず初めに行われたのは立体的なパズルを組み立てるゲーム。組み立てるとビッグサイズの椅子の形になる。早く終えたチーム順に8ポイント→6ポイント→4ポイント→2ポイント獲得する。結果は、一番早く完成させた順にバッチ4→バッチ2→バッチ1→バッチ3だった。巨大なパズルに挑戦する様子はこちら)ビッグ8入りしているメンバー以外のハウスメイトたちは制限時間内に荷物を持って全員アクティビティーエリアに移動することになった。
  2. 全てのバッチのビッグウィナー4人による戦いは、PBBハウス内にあるものを利用してボールを運ぶ道具を作り、ボールを運んで所定の場所に入れるチャレンジだった。ボールを入れる場所は筒のようになっていて入れにくそうだ。
  3. アクティビティーエリアにいるメンバーたちに与えられたチャレンジは、床に並べられた複数の筒を交換しながら一つのボールを運び所定の場所に入れるチャレンジだった。チーム戦だったのでアンドレは一人でこのチャレンジに挑んだ。(このチャレンジの様子はこちら
  4. アクティビティーエリアにいたメンバーが帰ってきて、再び全員でのチーム戦になった。各チームの4人はそれぞれ平らな板を使ってボールが落ちないようにバランスを取りながらリレーで移動させ、所定の場所に入れなければならない。

以上の4つのチャレンジで獲得した合計ポイントが一番多いバッチのメンバー1人がビッグ8の8枠目をゲットできる。結果的にバッチ2とバッチ4が同点だったため、視聴者は両チームのメンバー(アンドレ、アージェル、ウィーランド、アキ)から選んで投票することになった。

投票の結果、アンドレがビッグ8の最後の枠を獲得した。この結果、バッチ2のビッグ4全員(ヤムヤム、フミヤ、ルー、アンドレ/LAYF)がビッグ8に含まれることになった。(おめでとうございます!)ビッグ8になれなかったハウスメイトたちはすぐに退去することになった。

ULTIM8 チャレンジ/ゴールデンバーを獲得する戦い

ビッグ8入りが決定した8人のハウスメイトたちは、大きな8の形をした土台の上でのみ生活しなければならなくなった。この土台は複数のピースでできていて、ハウスメイトたちが移動する際はピースを飛び石のように配置して、その上を歩いて移動しなければならない。料理をする時も寝る時も8人はこの土台の上にいなければならない。ここからゴールデンバー(金の延べ棒)をゲットする戦いが始まる。

3週目のハイライト

フルエピソード/Full Episodes

7月22日(月) 7月23日(火) 7月24日(水)

7月25日(木) 7月26日(金) 7月27日(土) 7月28日(日)

 

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4週目

概要

最終的な順位を決定するため、4週目は個人戦がメインだった。

ULTIM8 チャレンジ/ゴールデンバーを獲得する戦いの続き

以下がハウスメイトたちの最終的なスコアを決める基準↓

  • ULTIM8チャレンジのスコア=総合スコアの50%
  • 視聴者投票=総合スコアの50%
  • ゴールデンバー(金の延べ棒)1本=1%

総合スコアが多かった上位4人がPBBシーズン8のビッグ4に決定する。

ゴールデンバーをゲットする戦いはいくつかのチャレンジで構成されている。またこれらのチャレンジが行われた期間中、ハウスメイトたちの生活の場である8の形をした土台のピースが徐々に没収され、生活できる面積が小さくなっていきハウスメイトたちを苦しめた。

長い竿でゴールデンバーをゲット

与えられたアイテムを使って長い竿を手作りし、その竿でぶら下がっているゴールデンバーを取るチャレンジ。この間も土台の上に居なければならない。(ゴールデンバーがぶら下がっている様子

リボンをひっぱってゴールデンバーをゲット

細長い土台の上に長いリボンが敷いてあり、その上にゴールデンバーが立てて置いてある。ゴールデンバーを倒すことなくリボンをひっぱって土台の端まで、移動させることができたらゲットできる。

迷路をくぐらせてゴールデンバーをゲット

二本のスティックでゴールデンバーをつかみ、用意された迷路をくぐらせて所定の場所に置き、3秒静止できればそのゴールデンバーをゲットできる。(フミヤの挑戦の様子

※ここまでのチャレンジ終了後、ようやく8の形をした土台の上での生活から解放されたハウスメイトたち。しかし、土台の上で生活していた間に誤って床に体がついてしまった回数分のゴールデンバーはそれぞれのハウスメイトから没収された。

四角の小さい土台に全員で立ってゴールデンバーをゲット

8と書かれた小さい土台にビッグ8全員で同時に立ち、一分間耐えるチャレンジ。条件を変えながら15回続けたが、すべて成功した。これら15本のゴールデンバーは完全に獲得した訳ではなく、さらにこの後のチャレンジで完全な獲得となった。このチャレンジは複数のブロックを合わせて崩れないように運びながら、その上にゴールデンバーを載せて所定の場所まで運ぶものだった。

それぞれのハウスメイトがここで獲得したゴールデンバーは、他のハウスメイトにあげる選択肢が与えられ、ハウスメイトたちはあげる選択をした。

【フミヤ】リーに2本 【キアラ】カオリに1本、アシュリーに1本

【アンドレ】ルーに2本、フミヤに2本、ヤムヤムに2本、アシュリーに1本

【ルー】アシュリーに1本、リーに1本、ヤムヤムに1本、フミヤに1本

実際にあげることができたのはゴールデンバーをゲットすることができたハウスメイトのみ。

勝者の発表

2019年8月3日と4日にかけての勝者発表は大きな会場に大勢のファンを集めて盛大に行われた。3日にはビッグ8の中から5位から8位までの発表、4日には1位から4位までの発表があり、PBBのシーズン8は全て終了した。

【最終順位】

優勝 ヤムヤム(バッチ2

2位 キアラ(バッチ4

3位 ルー(バッチ2

4位 アンドレ(バッチ2

5位 フミヤ(バッチ2

6位 リー(バッチ1

7位 アシュリー(バッチ3

8位 カオリ(バッチ1

(みなさん、おめでとうございます!)

4週目のハイライト

ゴールデンバーに苦戦するハウスメイトたち

  • 与えられたアイテムを使って長い棒を作り、ぶら下がっているゴールデンバーを取るチャレンジにはだいぶ苦労させられた。(苦戦するビッグ8

フルエピソード/Full Episodes

7月29日(月) 7月30日(火) 7月31日(水)

8月1日(木) 8月2日(金) 8月3日(土) 8月4日(日)

 

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Fumiya’s タガログ語

フミヤさんがひんぱんに使用してきたタガログ語(特にバッチ2の時)をカタカナでご紹介します。ほんのちょっとでも現地語が聞き取れると、番組がさらに楽しくなると思います。

ディバ?

diba?/日本語では「でしょ?」というニュアンスで使用することができます。

番組が進むにつれ使用される頻度が高くなりました。番組(バッチ2)でフミヤさんが使った代表的なタガログ語です。

チャロット

charot/何か冗談を言った後に「なんちゃって!」というニュアンスで使用することができます。

本来は女性やゲイの人たちが使う言葉なので、あまり男性は使わないらしいのですが、フミヤ&ヤムヤムはこの言葉を連発していました。これがきっかけで一般の男性も使い始めるかも?

タラガ?

talaga?/誰かの発言の後に、質問口調で「本当に?」と言う感じで使えます。

質問以外にも「本当に」という意味で使える言葉ですが、フミヤさんは驚いた時などに質問口調で「タラガー?」と言っていました。

po/発言の語尾につけると丁寧な言い回しにすることができます。英語の語尾に「Thank you, po.」のように付け加えることもできます。

フィリピンには年上の人や目上の人を敬う文化があります。そのため「ポ」はよく使用されます。フミヤさんも礼儀正しい性格ですので、特にビッグブラザーと話す時などは頑張って使っていました。

サラマット

salamat/タガログ語で「ありがとう」です。「ポ」(po)をくっつけて「サラマポ」(salamat po/ありがとうございます)と丁寧に言うこともできます。※厳密には「サラマット・ポ」ですが、個人的には「サラマポ」と聞こえます。

フミヤさんは感謝の気持ちを言葉にして伝える性格です。フミヤさんがまめに「ありがとう」と言っていたことについて、複数のハウスメイトが評価していました。

クヤ

kuya/「お兄さん」という意味で、年上の兄弟や男性に使います。個人名にくっつけると、例えば「クヤ・マーク」(マーク兄さん)となります。ビッグ・ブラザーのことは、皆シンプルに「クヤ」と呼んでいます。

フミヤさんはビッグブラザーハウスを出た後も、冗談で「クヤ―」とビッグブラザーに話しかけるふりをすることがあります。

ユン!

yun!/「それ!」「その通り!」「これで終わり!」などを意味します。

フミヤさんは誰かに同意したいときや、誰かが何かを言い当てた時などによく使っていたような気がします。

アコ・ハポン

Ako Hapon/「僕、日本人」の意味。正しくは「アコ・アイ・イサング・ハポン」(Ako ay isang Hapon./私は日本人です。)と言うらしいので、「アコ・ハポン」だと片言のタガログ語といった感じになるようです。

「アコ・ハポン・ディバ?」(僕、日本人でしょ?)というふうに「ディバ」をくっつけてよく使われました。

カセ

kasi/「なぜなら」の意味。英語の「because」にあたる言葉です。

英語で話していても「なぜなら」の部分を「カセ」と言うこともあります。タガログ語を話す人たちの中には、普段から英語を混ぜて話す人たちが沢山います。そのためフミヤさんも自然にタガログ語と英語を混ぜて話しているのかもしれません。

ペロ

pero/「でも」「しかし」の意味。英語の「but」にあたる言葉。

 

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アリノラ

アリノラはふたのついた甕のような容器で、フィリピンではこの容器におしっこをする習慣が残っています。

フミヤさんはバッチ2の期間の最初の1か月ほどは使用したくなかったらしいですが、その後は日常的に使えるようになったようです。アリノラのことをフミヤさんは「シニガンボックス」と呼ぶこともあるようです。この名前はアリノラを最初に見た時、シニガン(フィリピンのスープの一種)を料理する容器に見えると言っていたことからきています。

バッチ2の初期の「アリノラ」のシーンの回想

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